管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

カテゴリ:映画日記( 42 )

オリバーツイスト

ようやくテストが一段落したので、
ザキは映画に行って来ました。
で、オリバーツイストはその第1弾!!

あ、ネタバレかもしれないので
一応言っときます。
っていつもそうか(笑)

<ストーリー>
19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。わずかな食事のおかわりを求めたばかりに救貧院を追放されてしまう。オリバーが目指したのは大都会ロンドン。やっとたどり着いたロンドンで彼は飢えと疲れで歩けなくなってしまう。そんな彼を助けてくれたのは、ドジャーやその仲間たちだった・・・。

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by zaki-zaki-blog | 2006-02-03 21:36 | 映画日記
Mr.&Mrs. Smith

久々の洋画です。
最近ずっとめんどくさくてブログを書いていなかったので、
見たのは1週間くらい前のことになります。

ザキとザキの彼氏は邦画のほうがどちらかと言えば好きなのですが、
これは前から結構期待していて公開初日に行きたかったくらいの映画でした。

ストーリー
旅先で運命的な出会いを果たしたジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)の2人は電撃結婚をする。しかし、この夫妻はお互いに隠している秘密があった。ジョンはフリーの殺し屋、そしてジェーンは殺し屋組織の業界トップエージェントだということを。
互いの組織はこの2人が夫婦であることを知り黙っているわけはない。平穏であるかのように見えたスミス夫妻の生活は、ある案件を機に激変する。


とまあこんな感じです。
アクションなのですが、なかなか面白いと思います。
軽快なテンポで進んでいて、迫力も十分でしたがコメディーの要素もありました。
期待を裏切らない映画だったと思います。

と言うことで

オススメ度  ★★★★★

満点です!!
もう一回見てもいいくらいです。

Mr.&Mrs. Smith HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-12-15 22:39 | 映画日記

久しぶりの映画

昨日久しぶりに映画に行ってきました。

今日発表だからザキ的にはかなり切羽詰った感じだったのですが、

彼氏に誘われたので・・・(照)

って言うのはまぁ冗談ですが、
彼氏のゼミの先生が

「是非彼女も連れてきて」

と言ってくれたらしいのでお誘いに乗ってしまいました。(ホントにやばいのに・・・・汗)


その先生は韓国人の方なのですが、
「親切なクムジャさん」
を既に2回も見たにもかかわらず
また見たくてゼミ生を誘ったらしいのです。
そしてザキも見たかったので行ってしまいました。

だってチャングムの人だし。
なんか見てみたいじゃないですか
(=▽=)(←何度も言うけど翌日発表です)

まぁこんな感じで誘惑に負けてしまったわけです。


で、いつも行くシネコンに着きました。

先にチケット買っておこうと思い並んでみると・・・・・・

クムジャさん終わってるじゃ~~~ん(-o-;)

なんだか化かされたような感じでした。

仕方ないので先生を待つことに・・・・
少し経つとほかのゼミ生がやってきて

「今日やってないって気付いたらしいよ先生・・・・・」

一同苦笑でした。

先生もやってきて別の映画を模索してました。
ザキ的にはハリポタを見てみたい気満々だったのですが、
さすがにそれをほかの人に強要するのはねぇ・・・・

ということで
「大停電の夜に」
を見ました。

ストーリー
2005年クリスマスイヴのことだった。
アメリカ軍がサンタの行方を衛星で追っていると、謎の衛星がやってきて突如東京近郊の変電所に落ちる。東京中が大停電になり、真っ暗になる。
この真っ暗な夜に、さまざまな人々が今まで見えなかった大切なものを見つける。ある人は本当の愛を、ある人は大切な人を、ある人は生きる希望を。
12人の人々が織り成す一夜限りのラヴストーリー。


ひゃ~。書いてるこっちが照れてきますね。
照れるけどとてもいいお話でした。
この映画を見るのは想定の範囲外だったけど、
こういうときに意外にいい映画に出会ったりするものかもしれないと思いました。
しかし・・・・
本当だったら泥沼になりそうな人間関係図なのにうまく収めてるよなぁ
って感じの映画です(笑)
人間関係入り組みあっててなんか無理やりな気がしないでもないけど。
でもまぁいい音楽ときれいな映像とがマッチして、
何も考えずに見てみればいい感じだと思います。

あ、でもね、1人で見に行くのはさびしいと思いますよ。
いい音楽と、いいお話があるのに、いい相手がいないのは残念ですから。
友達でもいいから誘って見てください。
ザキ的にはできればクリスマス前に恋人と見るのがオススメです☆

てかザキはもう一度見てみたいです。

オススメ度 ★★★★☆

最後にコンタクトが落ちてしまったので映画どころじゃなかったのに
気になって観てしまいました。見つかってよかった!!
次に観に行くときは絶対メガネで行くぞ~~~。

「大停電の夜に」HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-12-01 23:46 | 映画日記

聡子!!清様!!


今日「春の雪」見てきました。

ずっと見たくて見たくて仕方なかったので、
今日は張り切って早起きして映画館に向かいました。

主演は妻夫木聡と竹内結子でした。
監督は世界の中心で、愛を叫ぶでも有名な行定勲でした。

ストーリー
松枝清顕(妻夫木)と綾倉聡子(竹内)は幼馴染。名門、綾倉家に昔預けられていた清顕と綾倉家の娘聡子は大人になり、お互いのことを意識するようになる。清顕に対して真摯に思いを寄せる聡子に対し、清顕は聡子にそっけない態度をとり傷つけるようなことばかりしてしまう。
松枝家と綾倉家は表面上仲がよいようではあるが、成り上がり者の清顕の父のことを、聡子の父は苦々しく思っていた。そのような中で、綾倉家に宮家との縁談話が舞い込んで来る。華族とはいえ没落している綾倉家にとってはまたとないチャンスだった。煮え切らない清顕に失望した聡子はこの縁談に承諾してしまう。
このとき清顕はようやく聡子のことを愛している自分に気づく。親王の婚約者となった聡子と清顕はこの状況の中で逢瀬を重ねる。しかし、これは禁断の愛。静かに悲しい別れの時は近づいていた。


まあまあ面白かったのです。
映画の世界の描き方がわりと丁寧だなぁと思いました。

しかし妻夫木も竹内結子もいい演技するなぁ。
妻夫木は生意気で不器用な金持ち坊ちゃん大学生の役をうまくこなしていたと思います。
竹内結子はいろんなことを目で語ってる感じ出てました。う~ん実力派だなぁ。

ただ、トレーラーでじわっときそうになったのに、
実際見てみると泣ける場面はありませんでした。
これはザキが庶民過ぎて感情移入できなかったからでしょうか。
別にお涙頂戴の映画が見たかったわけではないんですが「あれっ」て感じでした。

また期待しすぎだったのかな・・・
映画のトレーラーを流されすぎると泣く率が低くなることが判明しました。(ホントか!?)

もしやポップコーン食べながら見てたからその繊細さが十分に伝わってこなかったのかな。
それなら食べなきゃよかった。
ついつい買ってしまったせいで映画の魅力が半減したのかもしれません。
まぁ、今度はおとなしく見るということで・・・6(^~^;)

オススメ度 ★★★☆☆

結末がわかってしまうだけに新鮮味には欠けます。
でも、小説の描写をそのまま映像化した感じはわりと好きです。


春の雪公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-29 16:38 | 映画日記

パッチギ!

今日授業の合間に見た2本目の作品が
これです。
パッチギ!

井筒和幸監督の作品です。
ザキは初めて井筒監督の作品を見たのですが、
なかなかいけるね。

ストーリー(公式HPより抜粋)↓
1968年、京都。松山康介(塩谷瞬)は府立東高校の2年生。ある日担任の布川先生(光石研)から親友の紀男(小出恵介)と一緒に、敵対する朝鮮高校との親善サッカーの試合を申し込みに行くように言われる。二人は恐る恐る朝高に行くが、康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目で心を奪われてしまう。しかしすぐに彼女は朝高の番長アンソン(高岡蒼佑)の妹だという事が分かる。

康介は楽器店で坂崎(オダギリジョー)と知り合い、キョンジャが吹いていたのは「イムジン河」という曲だという事を教えてもらう。康介は国籍の違いに戸惑いながらもキョンジャと仲良くしたくて、「イムジン河」をギターで弾こうと決心する。

康介は朝鮮語を覚えるために辞書を買い、坂崎からはギターと歌を教えてもらう。そして坂崎から聞いたコンサートにキョンジャを誘う事にする。勇気を出して電話をすると、その日は自分のコンサートがあるからと断られるが、逆にそのコンサートに誘われた康介は「絶対行きます!」と答えていた。

その日円山公園では、帰国船で祖国に戻る事を決意したアンソンを祝う宴会が行われていた。そこにギターを抱えた康介が現れみんなから訝しげに見られるが、キョンジャの母(キムラ緑子)がキョンジャと一緒に何か演奏するように声をかけてくれた。二人は康介のギターと歌、キョンジャのフルートで「イムジン河」を合奏する。康介はみんなの輪の中に入れてもらい、キョンジャともすっかり仲良くなる事が出来た。

ある夜、康介が川沿いに自転車で走っていると、対岸でキョジャがフルートを吹いていた。康介はいきなり川に入って渡り始める。そしてズブ濡れになりながらキョンジャに「付き合ってくれへんか」と告白する。しかしキョンジャの「もしも結婚する事になったら、朝鮮人になれる?」という質問に、康介は何も答えられなかった。

争い、そして・・・。

アンソンたちは東高校空手部との争いが絶えない。サッカーの親善試合の日も乱闘になってしまい、試合は中止になる。試合後仲間と合流したアンソンは、空手部の大西と近藤たちに待ち伏せされてボコボコにされてしまう。

その頃アンソンの彼女桃子(楊原京子)は産婦人科を訪れ、妊娠している事が分かる。しかし帰国するつもりのアンソンにその事を言い出せず、思わず別れを切り出してしまう。

学校を中退して看護婦になったアンソンの友達ガンジャ(真木よう子)は、ある日お腹の大きくなった桃子を見かけて話しかける。その夜ガンジャはいきなりアンソンに平手打ちを食らわせて「今すぐ桃子に電話しぃ!」と言い残して立ち去る。アンソンは初めて桃子の妊娠を知る。

果たして康介とキョンジャの運命は? そしてアンソンと桃子の未来は?


1969年あたりの話だった。“69”と同じ!?
身近に朝鮮人の友達がいないザキとしてはなんとも不思議な感じでした。
最近嫌韓流という本が出てるけど、
これは日本人と朝鮮人の深い溝と友情が描かれていました。
そろそろ日本も韓国も融和すべき時だと思っていたのだけれど、
あんだけ根本的に嫌われてたらどうしようもないんじゃないかとついつい思います。
別にザキは嫌韓でも好韓でもないけど、分かり合う努力は必要かな・・・・
なんて考えたりして。
暴力シーンがあまり好きではないザキとしては結構見るのが大変だったけど
骨のある映画でわりといいかもしれないと思います。

オススメ度 ★★★☆☆

暴力シーンが多くて怖かったから―★×2
子どもには見せられないと思うのです。
少なくともうちの弟には見てほしくないかも。
確かに面白いけどね・・・

パッチギ!公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-24 23:37 | 映画日記

俳句はポップだ!!

ザキ、今日学校で空き時間にビデオ見てました。
ベンキョしなきゃいけないのにだめですね~~
しかも2本も・・・・・

その1本目がこの
恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会
です。

名前の通り俳句の話です。

何でそもそもこの映画を見るに至ったのか。
それは、現在公開中の8月のクリスマスにも出ている
関めぐみ
が主人公だからです。

話はこんな感じ↓
帰国子女でクラスになじめない治子(関めぐみ)は、半ば強制的に学校を救うため新設された俳句部に入部する。
俳句部には、見た目重視のチアガール部をクビになったマコ、ウクレレと治子が大好きな不思議少女Pちゃん、野球部万年補欠の山岸、そして寡黙な写真部員ツッチーこと土山がいた。
山岸以外みな俳句に関してド素人。気弱な国語教師マスオちゃんとともに俳句甲子園を目指す。
部員たちの恋模様と風景を爽やかに描きあげた青春ストーリー。


ふざけた題名だなぁと思って手にしたので正直全然期待していなかったのですが、
これが以外に笑える。そして面白い(>▽<)
更に、17文字で情景を切り取る俳句がテーマになっているため
結構風景が美しいんですよね。
しかも青春ドラマというだけあって結構良いこと言ってるんですよ~~。
青臭いけど結構ザキはイイと思いました。

オススメ度 ★★★★☆

足止めて気付く秋の音落ち葉かな

ホントは夏の映画だから夏に見たかったなぁ。

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by zaki-zaki-blog | 2005-10-24 23:01 | 映画日記

この胸いっぱいの愛を

最近映画行きまくりのザキです。


ザキ、昨日はまたもや邦画を見てきました。
伊藤英明主演の

「この胸いっぱいの愛を」

です。


黄泉がえりのスタッフが贈る・・・・・
という呼び込み文句でして、かなり期待度大!!
と思って行ってきました。
トレーラで見てもなかなか良さそうでした。そして泣けそうでした。

ストーリー
故郷である門司に向かった主人公・鈴谷比呂志(伊藤英明)は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタイムスリップしていることに気づきます。そこで彼は、難病にかかり手術を拒否してこの世を去った、大好きだった“和美姉ちゃん”(ミムラ)に再会します。和美を救えなかったという思いは、比呂志の胸の中にずっとひっかかっているものでした。20年前のいまなら、和美姉ちゃんを救えるかもしれない・・・目の前にいる20年前の自分“ヒロ”は、これから和美の身に起こる悲しい出来事を知りません。当然のことながら、“ヒロ”の気持ちが痛いほどわかる比呂志は、現在の自分と過去の自分の狭間で葛藤しながら、かつての自分が叶えられなかった願いを果たそうとします。
一方、比呂志の周りには、同じくタイムスリップした境遇の異なる人々がいました。それぞれに、この時代に思いを残した3人の人々。20年前の1986年を舞台に、彼らの思いが呼び寄せる物語が展開し、その過程で、なぜ比呂志たちはタイムスリップしたのか-予想外の事情が明らかになっていきます。(公式ページより抜粋)

ザキはきっと泣けるという確信を持って観ることにしたのですが、
意外に泣けませんでした(・_・;)
すごく切なくすごく感動するだろうという期待が大きすぎたせいだったのでしょうか・・・
だって

「かけがいのないパートナーに、まだ会ったことのない母親に、優しかった隣人に、そして彼は初恋の人に・・・・・」

という下りを何度も映画館で見せられていたのです。
これはいいぞ!!と思っていたのでなんだか気が抜けました。
ぐっと来る場面も何度かあったし、
実際泣かせようとしてるところも結構あったと思うのです。
だけど、トレーラーを見すぎたせいか思うように心震えず。

ただ、ザキは気になるところがひとつありました。
それはこの映画が、
未来からの“黄泉がえり”
だと謳われていたことです。
ただのタイムスリップの話なのになぜ・・・・
というのは最後のほうになってからようやくわかりました。
てか、
ストーリー展開に手を抜きすぎだろ(--;)

黄泉がえりとストーリ展開が似てました。
黄泉がえりのスタッフだからだろうか・・・・・
確かにいい話なんですが、
さすがに展開が似てると萎えます。

スタッフ、そしてファンの人には申し訳ないですが、
ザキは借りて観ても良かったかなぁ、という風に感じました。
風景のことを考えると一概にそうとも言えないけど。
門司のあの風景はザキの心をくすぐります。

行ってみたいな門司のまち・・・・・見たいなバナナの叩き売り(笑)

涙もろい人だったら泣けるだろうということで・・・・・

オススメ度 ★★★☆☆

風景は結構いいと思います。
そして突っ込みどころもいくつかあります。
でも意外性に欠けるという点で星三つ。

この胸いっぱいの愛を公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-16 00:22 | 映画日記

蝉しぐれ

昨日ザキはオタクと呼ばれたことにショックを受けつつ、
お腹を空かせたまま映画のレイトショーに行ってきました。

朝早くから起きてレイトショーというのはきつかったのですが、
蝉しぐれはかなり面白かったので入り込んで観てしまいました。

蝉しぐれだけじゃなく最近日本映画面白いですね。
ザキの映画日記の中でも結構日本映画出てきたと思いますが、
とうとう今っぽい映画から蝉しぐれという文学系映画にも手を出してしまいました。
今度ハリウッド映画でもSAYURIという日本を舞台にした映画があるそうなのですが、
これも観てみようかなという感じです。

蝉しぐれストーリー
下級武士である養父の下で育った牧文四郎。だが、父はお世継ぎを誰にするかという藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。
父の亡骸を家まで運ぶ際、誰も手伝ってくれることはなかったが、たった一人幼馴染のふくだけが文四郎に何もいわず手伝う。
その後、江戸に行くふくと貧乏長屋に住む文四郎は離れ離れに。謀反人の子として数々の試練が待ち受けるが、幼なじみたちの助けと、剣の鍛錬によって日々を質素に、そして懸命に母とともに生きる。
ある日、文四郎は筆頭家老から牧家の名誉回復を言い渡されるが、これには深い陰謀が隠されていた・・・。青春の儚い恋と友情を、美しく広大な日本風景の中で描く。


とても切ないお話です。
そして日本の美しい風景とストーリーがマッチして感動の仕上がりになっています。
時代劇苦手という人でも結構入り込めると思います。

オススメ度 ★★★★★

文句なしにいいです。何も言わずに観てください・・・・・
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-08 13:32 | 映画日記

映画漬け

10月最初の土曜日、映画にいきました。

その日はなんと1本¥1000

この知らせを聞いたザキは、早速映画館に行きました。

本当はある作品を観たかったのですが、
ザキが準備をもたもたとしていたせいで時間がなくなって別の作品を観ることになりました。
1本目はSIN CITY
2本目はチャーリーとチョコレート工場
3本目は8月のクリスマス
でした。
ちなみに観たかった映画というのは蝉しぐれです。


1日に3本も映画を見るなんて初めての体験でした。ホント疲れました。
だけど、やっぱり映画はいいですよ(水野風)

なんか映画を撮りたくなってしまいました。
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-03 23:45 | 映画日記

1本目

SIN CITY

ザキはアクションものはあまり好まないのですが、
なんたって¥1000でしたから。

ストーリー
この作品はBASIN CITYというある街を中心に語られます。
3つのラブストーリーが1つの作品で見られます。

まず1つ目が、
マーヴ(ミッキー・ローク)とゴールディー(ジェイミー・キング)
のエピソード。
酒場で出会い、一夜を共にした2人だったが、ゴールディーが何者かに殺害されてしまう。その容疑者に上がったのが、共に寝ていたマーヴだった。マーヴはゴールディーの敵討ちのため、そして自分のため容疑者に仕立てあげようとする悪に立ち向かうが・・・・・

そして2つ目が
ドワイト(クライヴ・オーウェン)とゲイル(ロザリオ・ドーソン)
のエピソード。
見つかれば死刑のドワイトは整形をして逃げ回るが、その途中、娼婦街のボスで元恋人のゲイルの起こしたトラブルを解決するためSIN CITYを奔走する。

最後に3つ目が
ハーティガン(ブルース・ウィリス)とナンシー(ジェシカ・アルバ)
のエピソード。
幼女に次々と手をかける街の権力者の息子ロアークJrから幼いナンシーを助けた老刑事ハーティガンは相棒の裏切りで瀕死の危機陥った上、無実の罪を着せられる。8年の牢獄生活を送るが、ナンシーの危機を救うため、再び命を懸けて立ち上がった。

このSIN CITYという話、元はフランク・ミュラーという人が書いたアメコミなのですが、その世界が結構忠実に再現されてるみたいで、ほとんどのシーンは背景が合成なのです。
ザキは、その技術もさることながら、映像美にも心奪われました。
とても印象的な映像なので、アクション嫌いな人でも一見の価値ありです。

ただ、3つの話が交錯して分かりにくいかもしれないので、見に行く人は予習して行った方がいいかも!?

オススメ度 ★★★★☆

予習していけばよかった・・・・・(後悔)

SIN CITY公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-03 23:43 | 映画日記