管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

カテゴリ:映画日記( 42 )

いや~。
ついさっきワンクリック詐欺のサイトに行ってしまいまして。
全くびっくりデスよ。
結構巧妙な心理作戦でやってますね。

その昔、ダイヤルQ2につながっちゃったことで
親に多額の請求をさせてしまったザキとしては
ちょっとビビりました。

でもすぐに気付いて無視してみました。

こういうときは無視に限る!


ま、こんなこともありましたが、
今日(昨日?)は映画行ってきました。

久々に映画日記ですが、
かなり今日はいろんなとこはしょります。

だって、あんまりザキ好みじゃなかったから。

<ストーリー>
一言で言えばアメリカンドリームなサクセスストーリー。
なかなか売れない医療機器のセールスをするクリスは生活に困窮し、妻には出て行かれるし、アパートを追い出され息子と2人でモーテルや駅のトイレ、教会で寝泊りすることとなる。
しかしクリスは元々の能力と、並々ならぬ努力で株の仲買人になるための研修を経て、研修生20人のうち1人しかなれない投資会社の社員になることができたのだ。

あぁ。
完全にネタバレですよ。

ドキュメンタリー映画だからみんな知ってると思うけど・・・

多分、結果を知っているからか、
あまり入り込めない感じでした。

ん~。

こんなもんなのかな。

結論

このブログ読んでる人はもし観たいならビデオ出てからでもいい、
と言えるような映画です。

いつものオススメ度とかはしょります。
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by zaki-zaki-blog | 2007-02-15 00:45 | 映画日記

映画2本

先週映画見てきました。

2本。

1本目は木更津キャッツアイワールドシリーズ
2本目はデスノート~The Last Name

1本目は、彼氏に誘われて観にいったのですが、
続き物の映画なので前作を観ないと面白さ半減かな・・・
という気がしました。

まぁ、でもそれなりにいろいろ知らなくても楽しめます。


2本目は、ザキが待ちに待ったデスノートの後編でした。

何を待ちに待ったかというと
やっぱ
松山ケンイチさん
ですよ。
L役の。

前編では最後のほうになってようやく出てきたくらいでしたが、
後編では主人公、月との対戦がメインだったので
じっくり堪能することができました。

あ~、幸せ!!
こんなにじっくり見ることができるなんて。

ストーリーも意外な展開だったので楽しめました。

ザキの予想では
「Lが死ぬところまでくらいで終わらせる」
のかと思っていたので・・・

これ以上は完璧にネタバレになってしまうのでやめます。


オススメ度とかは今回はパスします。

眠いので・・・


あ、でも、
どっちも続き物なので前作を観てからのほうがイイです、絶対。
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by zaki-zaki-blog | 2006-11-14 01:18 | 映画日記
先週木曜日、試写会に行ってきました。

しかも一人で。

でもペアの鑑賞券じゃなかったのでしょうがないですよね。

試写会初体験のザキでしたが、
いつも行く映画館とは比べ物にならないほど席が埋まってました。

ま、当たり前なんですが(^^;)

ほとんど周りは女の人ばっかりでした。


じゃ、久しぶりに映画ブログ発動します。


<ストーリー>
ずり落ちるメガネにバサバサの髪型、しかもちょっとどんくさい。単調な日々を送る市役所職員のサユリ(中谷美紀)は冴えなくて目立たない女の子。彼女の唯一の自慢は、超カッコいい弟の耕治(阿部力)だけ。

毎日自分の住む長崎の町をリスボンの町と重ね合わせ、毎週自分で「私の王子様ランキング」をつけ妄想するサユリ。マンガオタクの森山(佐藤隆太)に毎日自分の冴えない生活を愚痴り、いつまでも「こっち側」の人間として甘んじていた。

だが「私の王子様ランキング」367週連続1位、憧れの聡史先輩(大沢たかお)に再会し、単調だった日々が少し色めき始めた。

聡史先輩の目に入ろうと必死で変わろうとするサユリ。しかし、なかなかうまくいかない。そんなとき、弟、耕治にできた新しい彼女メグ(上野樹里)が自分そっくりで、自分を重ね合わせ、ひどくイライラしてしまう。

サユリは幸せになれるのか??

クリスマスを前にした心が思わずキュンとくるラブストーリー。





ああ、もうクリスマス商戦の時期なんだなぁ、

って感じですね。


正直、3つハガキを出した試写会のうち、
一番期待してなかったのですが
なんか心温まった感じでした。


一人なのに(つд`)"


ザキは性格のタイプとしては主人公サユリと逆なんですけど、
好き
という気持ちをうまく伝えられなくて
なんだかイライラしてしまうところとかは通じるものがあったりして、
感情移入してしまった場面もありました。


去年はクリスマス前に
大停電の夜に
とかを観て、
ロマンチックな気分に浸りましたが、
今年は胸キュンな感じで浸ることができました。


あ~、でも今年のクリスマスはきっと忙しいだろうなぁ。






て、
あ、

軽く忘れるところでした。

今回のザキ的評価は





<感動度>   ★★★☆☆

<おもしろ度> ★★★★☆

<妄想度> ★★★☆☆


<オススメ度> ★★★☆☆




サユリが妄想しているリスボンの風景も結構いい感じなので
なんだかほんわかしたい人にもいいかもしれません。

ザキも行ってみたいですよ~。

おっしゃ~!!クリスマスまでに彼氏(もしくは彼女)作ったるでぇ!!

という気概のある人は是非観てください。

あと、
若かりし頃のキュンとした想いを感じたい人も是非観てください。




あ~、ザキもキュンキュンしたいな。

ガンバァーレ ザァキィ!!

何をどう頑張ればいいのか分かりませんけど(^^;)ハハ
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by zaki-zaki-blog | 2006-11-06 23:24 | 映画日記

W不良~だけど対極

2つ不良が出てくる映画を見ました。

1つが魁!!クロマティ高校
もう1つが不良少年の夢

クロマティのほうはあまりにB級っぷりにある意味感動でした。

不良少年の夢のほうは文科省も認める映画。

まさに対極でした。

不良少年の夢は主演が好きな俳優さんだった
という理由のみで見たのですが、
映画として楽しむよりは、
あるドキュメントとして1つの人生を垣間見るために見るという感じ。
エンターテイメント性はそんなに高くないですね。

一方クロマティの方はかなりめちゃくちゃで
エンターテイメント性以外はなにもない。
でもザキのツボにはハマりました。


2つとも見終わって、
何を特に考えるでもなく
とりあえずブログを書いているわけですが、
なんかどっちも心の琴線に触れる作品ではなかったなぁ。
多分1年後にはいろいろな場面を忘れている気がします。

記憶力の悪いザキでもずっと覚えてられるくらいの映画に出会いたいです。
(じゃあB級なんて見なきゃいいんですけど)
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by zaki-zaki-blog | 2006-09-23 17:53 | 映画日記

NANA2配役

次々にNANAの劇場版から配役が変わるNANA2。

とうとうザキの愛してやまない松山ケンイチさんも
NANA2には出演しないことになったようです。

あ~。

なんかもう見る気しなくなってしまった(-_-;)

しかし21歳の松ケンから15歳のなんとかくんに配役変更って・・・

無理ありすぎ。
雰囲気は15歳の子が漫画には忠実な感じらしいですが。

絶対1と2は違うものと思ってないといけなさそうな気がしてきました。

YAHOOニュース見ながらそんなことを思ってしまいました。
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by zaki-zaki-blog | 2006-09-16 20:44 | 映画日記
GYAO。
奥飛騨にいる間はネット環境に乏しかったのでほとんど見てませんでしたが、
いまや見放題ですね。

すっごく映画が見たい気分だったのと
なぜか気になる感じの見出しだったのでとりあえず見てました。

セクレタリー
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<ストーリー>

自傷行為によって精神安定を保つリー(M・ギレンホール)は姉の結婚式の日、精神病院を退院する。リーはある日、新聞の求人欄で「秘書求む」の記事を見つけ働くことになる。

リーの雇い主である弁護士のグレイ(J・スペイダー)は、リーの自傷行為を目の当たりにし、自分の中に秘めていた性癖を抑えきれなくなる。それは、リーに対する嗜虐性。
リーは最初グレイのサディスティックな行為に戸惑うものの、徐々にグレイに惹かれていく。だが、グレイはそんな性癖を持つ自分を許せないでいた。

グレイの「教育」により新たな境地を開いたリーは自傷行為をやめ、内向的で地味な女性から魅力ある女性へと変貌を遂げる。そんなリーを見て自分を抑えようとするグレイだったが、もっとグレイに「教育」されたい欲望に駆られたリーは様々な策をとる。



うひゃ~!!
さすがR-15指定だけある!!

エロ~い。

とも思いましたが、

純愛だな~

と思ったりもしました。

SMに関心がある人は多分共感できる部分も多いんだろうと思います。
リーはマゾで、グレイはサド。
だんだん目覚める二人・・・。

でもそんな気持ち分からないでもない・・・・。

・・・・・って、おっと((>_<))

ザキ自ら自分の性癖暴露??

どっちに共感したかは皆さんのご想像にお任せします。

人は誰しも表と裏の顔を持っているものなんですよ!!


で、今回のザキ的評価は


<感動度>   ★★★☆☆

<おもしろ度> ★★★☆☆

<ムラムラ度> ヒ・ミ・ツw


<オススメ度> ★★★☆☆


これを家族で見るとお茶の間が
シーン・・・・・
となるのは目に見えているので
1人で見るか恋人と2人で見てください(>∀<)
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by zaki-zaki-blog | 2006-09-13 21:48 | 映画日記
こんな映画本当に面白いの??

っていうのが最初の印象でした。(後日談)w


本広克行氏監督作品

UDON

<ストーリー>
BIGになるため讃岐を飛び出した男―松井香助(ユースケ・サンタマリア)、31才。
田舎暮らしに嫌気が際した彼は父親と大喧嘩した挙句、NYへ…だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。
大嫌いだった故郷でいつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな近所のおばちゃん、そして、温かいうどんが待っていてた。そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子(小西真奈美)にひょんなことから出会う。

友人の紹介で、恭子の働くタウン情報誌SANUKI編集部で働くことになった香助だったが、SANUKIは売れない情報誌。そんな中、香助はSANUKI売り上げアップのためうどんの記事を載せることを思いつく。

うどんの取材をするうち、香助たちは知らず知らず“故郷”を探し出しているのだった。

香助たちの作った情報誌は売れに売れ、いつしかうどんブームを巻き起こした。そんな中香助たちが見つけたものとは??




うん。
中だるみしてる気もするけど結構好きな感じです。

ザキの好きな映画、サマー・タイムマシン・ブルース
これを好きという人なら多分UDONも好きになるんじゃないかな、
と無責任に思います。

出演者が結構同じだったりして
過去の本広作品をおさらいしながら見るとちょっと笑えてイイです。


ただね~。
ザキ相当金欠だったので
映画代1400円と映画カードの更新料500円は痛かった!!
銀行の残高見たらちょっと泣けてくるほどに・・・
って状況の中で
わざわざ見なくて良かった気も・・・。

見てるとご飯食べた直後なのにおなか空くし(´д`)

故郷を想ってほんわかしたかったりとか
最近食欲減退気味だ~!
って人には割とオススメです。

で、今回のザキ的評価は


<感動度>   ★★★☆☆

<おもしろ度> ★★★☆☆

<エキサイティング度> ★★☆☆☆


<オススメ度> ★★★☆☆


大きく期待をかけていなかったわりに面白かったかも。
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by zaki-zaki-blog | 2006-09-13 21:13 | 映画日記

オイルショック

今日揚げ物しました。

バチバチ油がはねました。
いつまでたっても慣れないものです。
でも鶏のから揚げが食べたかったから・・・
そしてフライドポテトが食べたかったから・・・

そういえばザキ医者から油の摂取制限されてるので
本当はこんなにいっぱい揚げ物食べちゃいけないんですけど、
時々猛烈に食べたくなるんですよ~。
から揚げとか下味つけてちょっと本気で料理した感じです。


油といえば
最近ガソリンの値段が高いですよね。
3年前免許とりたてのときはガソリン1L88円とかだったのに
いまや132円。
高い・・・高すぎる。

ザキは最近なるべくガソリン使わないようにしているのですが、
もっと価格高騰してしまうと原付封印しないといけなくなったりして。
困るなぁ・・・
世界情勢が安定して安くなりますように(+o+)
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by zaki-zaki-blog | 2006-07-31 12:55 | 映画日記
昨日また映画行ってきました。
観たのは通称ハチクロと呼ばれる漫画が原作となっている同名映画、

ハチミツとクローバー

です。

ザキは立ち読みで1巻だけ読んだことがあったのですが、
全然1巻だけじゃ帰結点は見えませんでした・・・

なんだかかわいいビラだったので前から気になってはいて、
ラブコンとどっちが面白いんだろうと思いながら少し期待してました。

しかも、彼氏が
「評判いいみたいだよ」
とか言うので期待は膨らむ一方。

いざ雨の中、なじみの映画館に向かい
まだほかの客が誰もいないとこに入ってお気に入りの席を陣取りました。
10分たっても20分たっても誰もほかに来ず、
今回はとうとう2人きりで映画観ることになりました。
贅沢な気分ですよ~~。

<ストーリー>
人間関係に関して不器用で純な青年、竹本(櫻井翔)。
クールでやさしい真山(加瀬亮)。
放浪好きな奇才、森田(伊勢谷友介)。
3人は浜美大生で、貧乏な寮暮らしだったが楽しい学生生活を送っていた。

桜満開のある日、花本先生(堺雅人)の家で花本会なる飲み会を開いていたとき、竹本は先生のアトリエで可憐な容姿ながらダイナミックな絵を描く女の子、はぐみ(蒼井優)にひとめぼれする。久々に大学に帰ってきた森田もはぐみの才能に興味を持ち恋に落ちた。

竹本と森田がはぐに思いを寄せているそのとき、間山はバイト先のデザイナー理香に想いを寄せ、ストーカーのようになっていた。亡き夫のことを忘れられない理香への想いを募らせる真山のことを切ない思いで見つめる山田あゆみ(関めぐみ)。

全員が片思い。
全員が複雑な思いを抱えながら、2つの三角関係を描く。



ザキ正直どこに共感していいのか分からなかったので
貸切状態という超恵まれた環境にもかかわらずずっとぐだぐだ観てました。
いや、ザキがきっと心が荒んでるからに違いないんだろうけども、
正直観るのがしんどかったです。眠かったし。

ん~、多分片思いしてる人とかは
すっごく共感する人もいるんじゃないかと思いますけどね~。
2年前くらいに観たら違ってたかもしれない。
片思いしてましたから。
ザキ想い続けるのが苦手だから面白さが分からなかったのかも。
ザキは片思いの期間が長いなんて耐えられないので、
こんな状況を嫌ってたためにあまり面白くなかったのかもしれません。


要するに向き不向きがあるってことですね。
ザキみたいな現在恋愛不感症みたいになってる人には向いてません。
よっぽど別の観たほうがいい。と思います。

で、今回のザキ的評価は


<感動度>   ★☆☆☆☆

<おもしろ度> ★☆☆☆☆

<胸キュン度> ★★☆☆☆


<オススメ度> ★★☆☆☆


そういえば公式HP見たとき、
なぜかこの映画の感想女の子のやつしか載ってなかったです。
女の子のほうが共感しやすいのかも。

ハチミツとクローバー公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2006-07-29 23:11 | 映画日記
外に停まってる車の音楽が聞こえる・・・
すごくクリアに・・・
こういうのを騒音というに違いない。

車といえば今日は

カーズ

を見てきました。
ディズニー×ピクサーという
おなじみの組み合わせ。
でも今までのも全部見てるので
今回もはずれはないんじゃないかという確信のもと行きました。

いつもは洋物は字幕で見るのですが、
アニメってその範疇に入るんだろうか??
と思いつつ吹き替え版を見てきました。

またまた人が少なくて、
金曜日の夕方5時過ぎだというのに
自由席でしたよ。
めちゃ広々。
映画は娯楽としてはもうメジャーじゃないんですかね。
ザキは映画館で見るの大好きなんですが♥

<ストーリー>
ライトニング・マックイーンという都会育ちのレーシングカーのルーキーが主人公。稲妻のように速く、大注目を集めているマックイーンはひょんなことから地図にも載っていない寂れた田舎街、ラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまう。
1週間後に迫ったレースに出場して名誉を勝ち取りたいマックイーンは早くその町から逃げようとするが、町に迷い込んだ際彼がブッ壊してしまった道路を直させるため住人たちは彼を足止めする。マックイーンはその間オンボロトラックのメーターや弁護士のサリー、そしてその他さまざまなクルマたちと出会う。
今まで突っ走り、仲間もできずに孤独だったマックイーンはラジエーター・スプリングスでの出会いを通し、今までの自分を見つめなおし仲間の大切さを知ることになったのだった。
一見平和な町だったが、大きな問題を抱え町は存亡の危機に瀕していた。
マックイーンはレースに出られるのか、そしてラジエーター・スプリングスの未来はどうなるのか??


主人公は車だろ?ただの子供だましじゃないか。
とか思ってませんか?
ザキは絶対そんなことないと思います。

まずCG技術がすごくて、
車のピカピカ具合とか本物に負けないくらい。
しかもキャラクター設定がニクいほどにいいんです。
これホントに車が主人公?
ってくらいに。
キャラクターたちがいきいきとしていて見ててもしらけません。

そんなこんなで今日のザキ的評価は


<感動度>   ★★★☆☆

<おもしろ度> ★★★★☆

<ハラハラ度> ★★★☆☆


<オススメ度> ★★★★☆


アニメと侮るなかれ・・・
そして、ピクサー映画のお約束
エンディングもちゃんと見ましょう。
あれは見ないとソンです。
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by zaki-zaki-blog | 2006-07-22 02:22 | 映画日記