管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

エリザベスタウン

これもDVD借りて観ました。

主演オーランド・ブルームです。

<ストーリー>
 シューズ会社で勤めるドリューは社長に会うためのヘリの中で絶望的な気分に陥っていた。彼が製作を担当した新作シューズが市場から受け入れられず会社に四捨五入で10億ドルもの損害を出してしまったからだ。8年もそのプロジェクトで私生活を犠牲にし、その結果彼に待っていたのは解雇と、恋人との不和と、雑誌からの厳しい批判だった。
 
 自分は大丈夫だと言い聞かせるが、家に帰り、家具をすべて処分したドリュー。ただ、サイクリングマシンを改造した自殺マシンを除いては・・・・それを使って死のうとするところにしつこく携帯が鳴り響く。父ミッチの死を伝える妹からの電話だった。
 
 妹と母に送り出され、父の亡くなった南部ケンタッキーに向かう飛行機の中でしゃべり好きの客室乗務員クレア(キルティン・ダンスト)に出会う。おせっかいな彼女と別れ、エリザベスタウンに向かうドリュー。そこにはおせっかいで自分の成功を信じてやまない親戚が大勢いた。それを目にして複雑な気分になるドリュー。ホテルで家族や恋人に電話をかけまくるが、ドリューの気分は暗くなるばかり。キャッチホンで入ったクレアと話し出すまでは・・・・
 
 何時間もの電話の後、意気投合した2人は夜明けを一緒に見ようということになった。ドリューは甘い言葉をささやくが、クレアは5分もすれば溶けてなくなってしまうアイスクリームのような恋はしたくないと言う。ここでドリューはクレアにベンという恋人がいることを知り、仕事があるという彼女と一旦別れる。が、また再会することとなる。
 
 ドリューとクレアはお互い心惹かれつつも、自分たちはただ穴埋め役にしか過ぎないと言い聞かせずっと友達でいようということになる。ドリューは父の葬儀が終わればエリザベスタウンを離れるし、クレアにはベンが待っているから・・・。2人は1夜を共に過ごすが、別れ際、ドリューはクレアに自分の大失敗について打ち明ける。クレアは実は「愛してる」の一言を待っていたのだが・・・・クレアはドリューに「別れようとするのはやめて・・・まだ付き合ってもいないのに」と告げ去っていく。

父の葬儀の日、父と駆け落ち同然で結婚した母のホリーが親戚中の冷たい視線を浴びながらスピーチを始める。最後は「ムーンリバー」に合わせタップダンスを披露し大喝采を受ける。心がひとつになった出席者一同。その一人一人に思い出が刻まれる。

葬儀を終え、自宅に向かうドリューだが、クレアに渡された「地図」をもとに旅をすることになる。クレアの手引きで彼は様々な出会いをし、その途中途中で父の遺灰をまく。旅の最後、ドリューはクレアに再会するが・・・・・




とこんな感じです。
ストーリー自体に大きな起伏があるわけではないですが、
その時々にあわせた音楽が結構いいと思います。

あと、クレアの役どころがとても魅力的です。
こんな人と友達になってみたいと思ってしまいます。

ザキがこの映画を観るのは少し時期尚早だったかもしれないけれど、
社会人になってもう1度これを見たら
もっと共感するものがあるかもしれないと思います。


ということでザキ的評価は

<感動度>   ★★★☆☆

<おもしろ度> ★☆☆☆☆

<ハラハラ度> ★★☆☆☆


<オススメ度> ★★★☆☆



自分探しの旅を題材にしたところは特に目新しいものは感じないですが
音楽と旅をうまく融合させてるところがいいと思いました。

特に人生に疲れた人にオススメです。
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by zaki-zaki-blog | 2006-06-11 15:45 | 映画日記