管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

サボり魔ザキ!

ああ、この前すぐに

「プライドと偏見」

の事書こうと思ってたのに
すっかりめんどくさくてサボってました。
ごめんなさい・・・・

<ストーリー>
 18世紀末イギリスの上流社会。 田舎町に住むベネット家の5人の娘。 ベネット家は上流社会といってもその中の中産階級。しかも子どもは女の子ばかりだから相続権がない。だからもしも彼女たちの父が死んだら路頭に迷うことになるのだ。母親が娘たちを資産家と結婚させようと躍起になる中、近所の豪邸に大金持ちの独身男性ビングリーが越してきた。舞踏会で、長女ジェーンがビングリーと恋仲になる一方、次女エリザベスはビングリーの親友ダーシーの高慢な態度に反感を抱く。で、この次女エリザベスがこの物語のヒロイン。
 




後日、ジェーンがビングリーの妹に呼ばれ、馬で向かうと雨が降り出し風邪を引いてしまう。ビングリーの元で看病を受ける姉の様子を見に行ったエリザベスはあの高慢なダーシーに出くわす。会話もギクシャクしがちだったが、帰り際ダーシーは馬車に乗るエリザベスに手を貸す。しかしエリザベスはまだダーシーの気持ちに気付いていなかった。
 後日連隊が町にやってきて町の娘たちはみな色めき立つ。その中でもハンサムなウィッカムに才女のエリザベスさえ心を奪われた。そのウィッカムはなんとダーシーの幼馴染で、ダーシーからひどい仕打ちを受けたことを告白する。このあとエリザベスはこのことでダーシーをひどくなじった。
 
このころ、ベネット家の相続人で地区の牧師をするコリンズがベネット家の娘と結婚したいと申し出る。母親はその中でもエリザベスを勧め、コリンズはエリザベスに求婚するが、エリザベスはその場で申し出を断った。(チビでつまらなさそうな男ですから)失意のコリンズはエリザベスの親友と結婚した。一方のジェーンとビングリーはあることをきっかけにしたビングリーの突然の引越しによって引き裂かれてしまう。悲しみにくれるジェーン。
 別の日、エリザベスはコリンズ夫妻宅を訪れ、そこで突然ダーシーと出会う。ダーシーはビングリーの引越しは自分のアドバイスによるものだと話し、エリザベスはそれに激情する。このあとダーシーはエリザベスに愛していると告白するが、ダーシーの真意を知らないエリザベスはそれを突っぱねる。
 ジェーンとビングリーそしてエリザベスとダーシーの仲はどうなるのか!?



あ~・・・
疲れた・・・・・
ストーリーの文章長すぎた。

まぁザキの文才のなさは置いといて、なかなか面白い映画でした。
もちろんこういうのは女の子の方が好きだと思いますが。
ザキも立派に女の子してますね。

どこが面白いってやっぱりもどかしさでしょ、と思います。
ダーシーはエリザベスに惹かれてて、
エリザベスも反発を感じながらもなんだか惹かれているのに
いろいろとすれ違いがあってなかなか2人は一緒になれない。
うまくいってると思いきや
え!?まただめなの?
みたいな感じでした。

でも最後ハッピーエンド。
何がともあれハッピーエンド。

ザキは単純なのでバッドエンドよりハッピーエンドが好きです。
だってなんか嬉しいじゃないですか。

ところでこの「プライドと偏見」
ザキ1人で観に行ってきました。
寂しい女・・・・・
だけど恋愛映画を人と観るのは苦手なのです。
それに、ステキな恋愛のお話を観に行ってるのに
現実に引き戻される現実的なカップル姿をザキは見たくないのです。
1人で色々なことを思いながら見るのが好きなので。

恋愛映画を観ると素敵な恋愛がしたいと思います。
ザキの恋愛はそんなステキなものではないと思いますが。
極力ステキだと思わせてくれる男の人に出会いたいです。
他力本願・・・・・

まぁそんなことは置いといて
オススメ度 ★★★★★

ザキ的には、文句なしに面白かった。
ロマンチストにオススメ。
今回のオススメ度は恋愛映画好きな人向けです。
でも、舞踏会の様子とか楽しそうで良かったな。
イギリスの上流社会が垣間見られていいかも。
しかも音楽も良いです。
ザキはうるさいヒップホップとかより
インストゥルメンタルの方が好きです。

もう今日が最終日なんですよね、ザキのところでは・・・
今日また行こうかなぁ。

「プライドと偏見」公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2006-02-10 00:16 | 映画日記