管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

オリバーツイスト

ようやくテストが一段落したので、
ザキは映画に行って来ました。
で、オリバーツイストはその第1弾!!

あ、ネタバレかもしれないので
一応言っときます。
っていつもそうか(笑)

<ストーリー>
19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。わずかな食事のおかわりを求めたばかりに救貧院を追放されてしまう。オリバーが目指したのは大都会ロンドン。やっとたどり着いたロンドンで彼は飢えと疲れで歩けなくなってしまう。そんな彼を助けてくれたのは、ドジャーやその仲間たちだった・・・。




オリバーを助けたドジャーたちは、実は一家の主、フェイギンを中心としたスリの一味だった。しかし、そのことをオリバーは知らない。後日、オリバーはようやくドジャーたちと外に出て、その仕事を一緒にすることに。ここでオリバーはようやくドジャーたちの仕事が何であったかを知る。
ドジャーたちのハンカチを盗む様子がばれて、一部始終を見ていたオリバーは思わず逃げてしまい、盗みの容疑がかけられる。もうおしまいかと思ったそのとき、証言者が裁判所に駆け込み、オリバーの容疑を晴らす。
ドジャーたちにハンカチを盗まれた紳士、ブラウンロー氏はオリバーの無垢なところに心を動かされ、彼を手厚く迎える。しかし、あるとき用事でオリバーが家を出たとたん、自分たちの悪行が暴かれるのを恐れた、フェイギンの仲間で暴力的なビルやその情婦ナンシーたちが彼を捕らえ、監禁する。
あ、ここからネタバレなので白で書きますね。

数日後、ビルと、その仲間トビーの策略でオリバーは2人とともに世話をしてくれたブラウンロー氏の屋敷に忍び込むことに加担させられる。そして、どうしてもそれができなかったオリバーは忍び込んだ屋敷の中で叫び、それに慌てたビルに撃たれ大怪我をしてしまう。
事が大きくなるのを恐れたビルやフェイギンたちはオリバーが回復次第、彼をを殺す計画を立てる。しかし、このことを聞いたビルの情婦ナンシーはビルたちに嫌気がさし、このことをブラウンロー氏に密告する。しかし、ナンシーの不自然な行動に気付いたフェイギンがロジャーに彼女を尾けさせ、このことがビルたちにばれてしまった!!
ナンシーの密告により、オリバーの居場所を知ったブラウンロー氏は警察にそのことを通報した。激しく怒ったビルはナンシーを撲殺し、そこから事件は急展開を迎える。フェイギン一味とオリバーははアジトを追われ、ビルは殺人犯として追われることになる。
アジとを追われたあと、フェイギン一味は倉庫に隠れていたが、ビルの急な訪問によりその場所も警察に見つかってしまう。フェイギンたちは、ナンシー殺しの件でビルを追い返し、追い詰められたビルは、オリバーを人質に逃げようとする。
しかし、ビルは逃げる途中警察に追い詰められ、足を滑らせ死んでしまう。そして、オリバーはブラウンロー氏に再度引き取られることになった。
それにもかかわらず、オリバーは浮かない顔をしている。それは、かつて世話になった悪党フェイギンの死刑の日が近づいていたからだ。そしてその執行当日、とうとうオリバーはブラウンロー氏に頼み、フェイギンの面会に行く。留置所でフェイギンは我を失いながらも、自分の子分たちを思っていた。オリバーはそのフェイギンの姿を目にして涙を流す。そしてオリバーはその場を去るのだった。



う~ん。
どこに感動すればよかったんだろう・・・・・
まぁ、オリバーが無垢な少年だっていう事は分かるけど(・・;)
面白いとか面白くないの前に
きっと自分の立場が定まってないと映画に入ることができないですよね。
ムカつくとかかわいそうだとかは思っても、
別にそこから何も思えないんですよ~。

ということで

オススメ度 ★☆☆☆☆


セットなんかは凝ってましたよ。
そこを見るならオススメです。

今日はもう力尽きたので、
明日プライドと偏見に関する記事書きます。
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by zaki-zaki-blog | 2006-02-03 21:36 | 映画日記