管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

聡子!!清様!!


今日「春の雪」見てきました。

ずっと見たくて見たくて仕方なかったので、
今日は張り切って早起きして映画館に向かいました。

主演は妻夫木聡と竹内結子でした。
監督は世界の中心で、愛を叫ぶでも有名な行定勲でした。

ストーリー
松枝清顕(妻夫木)と綾倉聡子(竹内)は幼馴染。名門、綾倉家に昔預けられていた清顕と綾倉家の娘聡子は大人になり、お互いのことを意識するようになる。清顕に対して真摯に思いを寄せる聡子に対し、清顕は聡子にそっけない態度をとり傷つけるようなことばかりしてしまう。
松枝家と綾倉家は表面上仲がよいようではあるが、成り上がり者の清顕の父のことを、聡子の父は苦々しく思っていた。そのような中で、綾倉家に宮家との縁談話が舞い込んで来る。華族とはいえ没落している綾倉家にとってはまたとないチャンスだった。煮え切らない清顕に失望した聡子はこの縁談に承諾してしまう。
このとき清顕はようやく聡子のことを愛している自分に気づく。親王の婚約者となった聡子と清顕はこの状況の中で逢瀬を重ねる。しかし、これは禁断の愛。静かに悲しい別れの時は近づいていた。


まあまあ面白かったのです。
映画の世界の描き方がわりと丁寧だなぁと思いました。

しかし妻夫木も竹内結子もいい演技するなぁ。
妻夫木は生意気で不器用な金持ち坊ちゃん大学生の役をうまくこなしていたと思います。
竹内結子はいろんなことを目で語ってる感じ出てました。う~ん実力派だなぁ。

ただ、トレーラーでじわっときそうになったのに、
実際見てみると泣ける場面はありませんでした。
これはザキが庶民過ぎて感情移入できなかったからでしょうか。
別にお涙頂戴の映画が見たかったわけではないんですが「あれっ」て感じでした。

また期待しすぎだったのかな・・・
映画のトレーラーを流されすぎると泣く率が低くなることが判明しました。(ホントか!?)

もしやポップコーン食べながら見てたからその繊細さが十分に伝わってこなかったのかな。
それなら食べなきゃよかった。
ついつい買ってしまったせいで映画の魅力が半減したのかもしれません。
まぁ、今度はおとなしく見るということで・・・6(^~^;)

オススメ度 ★★★☆☆

結末がわかってしまうだけに新鮮味には欠けます。
でも、小説の描写をそのまま映像化した感じはわりと好きです。


春の雪公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-29 16:38 | 映画日記