管理人ザキの日記


by zaki-zaki-blog

この胸いっぱいの愛を

最近映画行きまくりのザキです。


ザキ、昨日はまたもや邦画を見てきました。
伊藤英明主演の

「この胸いっぱいの愛を」

です。


黄泉がえりのスタッフが贈る・・・・・
という呼び込み文句でして、かなり期待度大!!
と思って行ってきました。
トレーラで見てもなかなか良さそうでした。そして泣けそうでした。

ストーリー
故郷である門司に向かった主人公・鈴谷比呂志(伊藤英明)は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタイムスリップしていることに気づきます。そこで彼は、難病にかかり手術を拒否してこの世を去った、大好きだった“和美姉ちゃん”(ミムラ)に再会します。和美を救えなかったという思いは、比呂志の胸の中にずっとひっかかっているものでした。20年前のいまなら、和美姉ちゃんを救えるかもしれない・・・目の前にいる20年前の自分“ヒロ”は、これから和美の身に起こる悲しい出来事を知りません。当然のことながら、“ヒロ”の気持ちが痛いほどわかる比呂志は、現在の自分と過去の自分の狭間で葛藤しながら、かつての自分が叶えられなかった願いを果たそうとします。
一方、比呂志の周りには、同じくタイムスリップした境遇の異なる人々がいました。それぞれに、この時代に思いを残した3人の人々。20年前の1986年を舞台に、彼らの思いが呼び寄せる物語が展開し、その過程で、なぜ比呂志たちはタイムスリップしたのか-予想外の事情が明らかになっていきます。(公式ページより抜粋)

ザキはきっと泣けるという確信を持って観ることにしたのですが、
意外に泣けませんでした(・_・;)
すごく切なくすごく感動するだろうという期待が大きすぎたせいだったのでしょうか・・・
だって

「かけがいのないパートナーに、まだ会ったことのない母親に、優しかった隣人に、そして彼は初恋の人に・・・・・」

という下りを何度も映画館で見せられていたのです。
これはいいぞ!!と思っていたのでなんだか気が抜けました。
ぐっと来る場面も何度かあったし、
実際泣かせようとしてるところも結構あったと思うのです。
だけど、トレーラーを見すぎたせいか思うように心震えず。

ただ、ザキは気になるところがひとつありました。
それはこの映画が、
未来からの“黄泉がえり”
だと謳われていたことです。
ただのタイムスリップの話なのになぜ・・・・
というのは最後のほうになってからようやくわかりました。
てか、
ストーリー展開に手を抜きすぎだろ(--;)

黄泉がえりとストーリ展開が似てました。
黄泉がえりのスタッフだからだろうか・・・・・
確かにいい話なんですが、
さすがに展開が似てると萎えます。

スタッフ、そしてファンの人には申し訳ないですが、
ザキは借りて観ても良かったかなぁ、という風に感じました。
風景のことを考えると一概にそうとも言えないけど。
門司のあの風景はザキの心をくすぐります。

行ってみたいな門司のまち・・・・・見たいなバナナの叩き売り(笑)

涙もろい人だったら泣けるだろうということで・・・・・

オススメ度 ★★★☆☆

風景は結構いいと思います。
そして突っ込みどころもいくつかあります。
でも意外性に欠けるという点で星三つ。

この胸いっぱいの愛を公式HP
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by zaki-zaki-blog | 2005-10-16 00:22 | 映画日記